東大合格体験記 - 理二

おすすめの参考書

名問の森物理(力学・波動)

理由

解説が丁寧で非常に分かりやすいです。これ一冊で、ある程度東大に通用する物理力がつきます。僕はこの参考書のおかげで物理が得意になりました。

使用法

物理の問題はある程度のパターンがあるので、この本が一通りできるようになればいいです。問題を解いてみて、できた問題には「OK」とメモし、できなかった問題には「×」とメモしました。そして、できなかった問題は後日改めてチャレンジし、「OK」になるまで何回か問題を解きました。 すべての問題を完璧にする必要はありません。ある程度できるようになれば、その時点でかなりの実力がついているはずなので、完璧主義にならなくても大丈夫です。物理が全くできないという方は、この参考書に入る前に、「物理のエッセンス」をやることをオススメします。

化学I・IIの新演習―理系大学受験

理由

問題の質とレベルが高く、化学を仕上げるのに調度良い参考書だからです。

使用法

東大で出やすく、そして得点源になりやすいと言われる有機化学をまずこなします。あとはどの順でもいいと思いますが、ちゃんと解けるようになるまで何度も挑戦することをオススメします。 「化学I・IIの新研究―理系大学受験」という本を辞書代わりに使えば、成績が飛躍すること間違いありません。

カルキュール数学III・C―基礎力・計算力アップ問題集

理由

基本例題がとても多く載っていて、数学III・Cの基礎を固めるのには調度よい参考書だからです。

使用法

自分の苦手だと思う分野を繰り返し解きます。できる分野をわざわざやる必要はありません。この参考書に載っている問題がだいたい解けるようになれば、そこからの数学III・Cの伸びは凄まじいことになるはずです。数学III・Cは入試で得点源になることもしばしばある分野なので、得意になって損はありません。