東大合格体験記 - 理一

学年別の勉強内容

高1

数学のテストが赤点+2だった。この年の夏から10カ月アメリカに留学(と称して遊びに行った)。東大は夢のまた夢。 というか夢見てもいなかった。

高2

二学期から復学。アメリカの授業は進度がとても遅かったので帰国後は授業についていくのが精いっぱい。にもかかわらずファストフード店でのアルバイトに明け暮れ月に6万くらい稼いでいた。しかし同時に勉強も頑張って追いつかせるようにしていた。

高3

初めて東大を意識する。バイトは細々と続けつつ、予備校などは全く通わないで参考書を買って図書館で勉強をした。初めての東大模試の偏差値は30だったが、当時の担任にも支えられ志望校は変えずに挑んだ。スタートが低かった割に、結果は最低点-8と善戦。浪人時代への延長戦を決意。

浪人

河合塾に通っていたが、授業はそこそこにしか行かず自分で選んだ参考書を自習室でやる勉強を続ける。浪人になってからできた友人も多く、今でも仲良くしていて、いい思い出になっている。