東大合格体験記 - 理一

東大受験までのエピソード

東大を目指し始めたのは、高二のとき高校の先生から勧められたのが理由です。その後、いろいろ東大について調べていくうちに、東大で物理をやりたいと思うようになって、目指し始めました。いろんな模試を受けていくうちに自信がつき、なんとか受かるだろうと簡単に思っていたけど、いざ現役のときに入試を受けて結果が返ってきた時、とても後悔しました。余裕をこかずに本気でやればよかったと。後期阪大に受かりましたが、東大をあきらめきれず一浪を決意しました。浪人時代は数学を解きました。東大の過去問は25年分をしっかりやり、京大数学も10年分くらいやりました。模試での数学の点数も上がり、浪人時代は意外と楽に過ごせました。東大に入って気づいたのは浪人は結構いいことだということです。現役のまま入っていたら、周りのみんなからおいていかれていたと思うし、挫折も味わえなかったはずです。浪人生の妙な連帯感もありますし。(笑)