東大合格体験記 - 文二

学年別の勉強内容

高1

勉強をした記憶がありません。というか、高校もろくに行っていませんでした。

高2

遊んでばかりでした。この頃に麻雀にはまりました。

高3

遊び友達すら勉強を始めたので、さすがに受験勉強を開始。何においても一番がいいという考え方の僕の志望校は、もちろん東大。ただ、模試では惨敗続きでした。模試ごときに東大合格可能性を決められてたまるかと奮起し、本番は-1,2点のところまで漕ぎ着けました。もちろん、麻雀は封印です。

浪人

両親に土下座して、東京の駿台、お茶の水校の寮生活がスタート。ただ、高3のときに頑張りすぎた反動か、序盤は勉強が手につきませんでした。麻雀、パチンコ、酒、煙草のダメ人間。ただ、朝は早く起きました。もちろんパチンコを打つためですが。。それでも高3のときの貯金があったため、成績は上位をキープできていました。終盤になると、自分の愚かさに気づき、勉強モードに切り替えました。現役の時に東大の二次試験でとりこぼした、英語、世界史、地理を強化して、逃げ切りました。東大生はガリ勉という色眼鏡で見てしまいがちですが、実際には僕のような遊びを大切にしている人もたくさんいます。